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うりおの日記

青年海外協力隊27年度2次隊としてモザンビークのビランクーロという町にいます。職種はコミュニティ開発です。

モザンビーク生活153日目

モザンビーク生活153日目 すごい久しぶりでこんなこと書いていいのか分からないのだけど

 

任地に来て3か月たった。

任地で何をやっていたかというと主に酒を飲んでいた。

ほぼ毎日飲んでいた。だいたい昼から飲んでいた。

暑くてビールがうまい。飲み屋にギターを持っていくとだいたい誰かが酒をおごってくれる。ある意味理想的な環境だ。結果すげえ太ってしまった。アフリカに来て太るなんて思ってなかった。

 

配属先に活動計画を提出した。

コンセプト

観光業と地元(農民、漁民)をつなぐ

主なやりたいこと

・観光客誘致用のホームページ作り(今までなかった。観光の町なのに。年間観光客数は3万人以上らしい。でもそんなにいるように見えない。データが怪しい)

・町の清掃活動(海はきれいなのに町やビーチにゴミが散乱している)

・地元産品をお土産として観光客に販売(直接地元の人にお金が落ちるように)

・観光客と地元の人が触れ合えるツアーの開発(これも直接地元の人にお金が落ちるように)

・地元産品の需要拡大(市場に行っても地元のものはほとんどない。多くの野菜、果物が南アからの輸入もしくは首都から購入してきたもの。ちなみにこの郡の80%以上は農業に従事しているとのこと。この問題の根は深い。4WD車が自由に使えれば郡内の農産物を都市部に持ってくることが出来るのだが持ってきただけでは恐らく競争に勝てない。車も自由に使えない)

・ランニング関連で何かしたい

・養鶏

 

計画作りにあたって考えたこと

・自分のペースで活動できる幅を大目にとりたい。この国で周りのペースに合わせているとかなり消耗する。例えばレストランで注文してからサーブされるまで30分待つとかが普通だ。周りに合わせるのは必要だが合わせすぎないように。

・帰国するときにこの町や人と絆とか思い出とかとても強いそういうものが欲しい。別に好きでもどっちでもいいから。なんてまともなんだ。

 

計画を配属先の所長さんに提出し3日後に感想を聞いた。「読んだよ。頑張ってね」ということだった。質問、意見なし。たぶん今のところ興味もない。気楽でいいかな。

 

とういわけで頑張ります。

 

写真は日本モザンビーク弾き語り対決の様子。盛り上がった。今はこんな感じだ。

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