うりおの日記

青年海外協力隊27年度2次隊としてモザンビークのビランクーロという町にいます。職種はコミュニティ開発です。

モザン生活56日目 バイク試験に合格した

今日ようやく受験が出来てバイク試験に合格した。(21/25 18点以上で合格) 様々アドバイスをくれた先輩たちに感謝だ。 合格した後にJICAの事務所に寄ったら調整員さん(私のようなボランティアの面倒を見てくれる人)に「予想外の結果でびっくりしました」と…

モザン生活52日目 まだ首都にいる

モザン生活52日目 要約 バイク免許受験のためまだ首都にいる。最新の予定では来週月に受験、木に赴任 まだ首都にいる。 バイクの試験を受けるための滞在で今日が試験日だったのだが延期になった。 バイク試験について ・選択式の筆記試験 ・25問中18問正解で…

読書感想18 ひとりではじめたアフリカボランティア

渋谷ギャル店員 ひとりではじめたアフリカボランティア 作者: 栗山さやか 出版社/メーカー: 金の星社 発売日: 2015/04/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る モザンビーク北部ニアサ州にて個人でNPO『アシャンテママ』を設立、活動してい…

モザン生活 そろそろ何日目か数えるのが手間になってきた一か月とちょっと

昨日、首都でのオリエンテーション並びに研修課程の全てが修了した。 3日前はホームステイ先への滞在最後の日だった。 ホームステイ先にはとてもよくしてもらった。 ホームステイ先のママにプレゼントとして歌を作って歌った。 喜んでくれたようでよかった。…

モザン生活24日目 2015年10月29日 配属先事前訪問

本配属に向けて2泊3日で任地への事前訪問に行ってきた。 マプトから飛行機に乗って1h30mで任地のビランクーロについた。 とても美しい町だった。 初日の夕食をその辺の食事屋で食べた。経緯は省くがいろいろあって店のおばちゃんととても仲良くなった。2日目…

モザン21日目 チューターとの活動

今日の午後はボランティアとそれぞれのチューター全員が集まってモザンビークと日本の文化を紹介し合う会だった。 それぞれ食文化やあいさつなどを紹介しあった。 時間が余ってしまって簡単なミスターコンテストみたいなことをやる流れになった。 27年度2次…

モザン20日目 10月25日 日曜日 vol2

この前mamaに洗濯を手でやる方法を教えてもらった。 mama「大変でしょう。機械は高くて買えないから手で洗うのよ」 私「大変ですね。体力がいります」 Mama「いい運動になるでしょw日本では機械でやるから簡単でしょ?」 私「確かに日本では機械があるので身…

モザン生活 20日目 10月25日日曜日

今日はマプト郊外のお宅にお邪魔させて頂いた。 子供たちを交えて楽しくお話しさせて頂いた。 会合への参加ももう3回目だ。 モザンビークの歌を作りたいという話しで盛り上がった。 締めに大学時代の学生歌を熱唱させて頂いて帰宅した。

モザン生活19日目 10月24日土曜日

現在は首都マプトのホストファミリー宅に住まわせてもらって午前中はポル語の授業、午後はチューター(語学やモザン事情の講師兼世話係のようなポジション)と一緒に行動して勉強する毎日だ。今日でホストファミリー宅に来てすでに10日が経過している。途中…

読書感想17 アルピニズムと死

単独または少人数で、酸素ボンベを使用せずに難ルートに挑戦し続ける世界的登山家。沢木耕太郎の『凍』(この本の著者をモデルにしたドキュメンタリー)を読んで以来のファンだ。 山野井泰史に触れるたびに死について考えさせられる。死に近づくほどに生を実感…

読書感想16 自分の頭と身体で考える

武術家甲野善紀と解剖学者養老孟司の対談。 体のほんの一部である頭で、身体をコントロールしようとするから変なことが起こるのは当然なんです。 スランプなんて、自分のある状態を良いとして、それにこだわるから起こるので、たえず先を研究していれば起こ…

モザン6日目

2015年10月11日 モザン生活6日目 今日は所用でマプト市の郊外に出かけた。 連れて行ってくれる予定だった人が当日になって連絡がつかなくなり一人で行くことになった。乗合バス(シャパ)で1時間半ぐらい。 郊外に行くとだいぶ人の雰囲気が変わる。 シャパで…

モザン5日目

2015年10月10日(土) 5日目はモザンビークに来て初めての週末だったのでマプト市内でマラニックをした。マラニックとはマラソンピクニックの略でゆっくりjogしながら観光をする場合が多い。 6:00過ぎから14:00ぐらいまでjogしてだいたい街の様子が掴めてきた…

モザンビーク生活3日目

モザンビークに来て三日目 首都マプトのJICA事務所でオリエンテーションなどを受けている。これから約6週間、首都にて語学のレッスン、健康管理、ホームステイなどを通してモザンビークに馴れる。とても手厚い。気持ちは早く任地に行きたいのだが語学はかな…

映画 博士と彼女のセオリー

ALSにして天才理論物理学者ホーキング博士の話。 ALSの勉強になった。アルファベットボートが実際に使われているシーンも興味深かった。 主人公は学生時代にALSを発症して余命二年と宣告される。命の短さを自覚した人間は現在に対する集中力が違う。結果とし…

読書感想15 ぼくの命は言葉とともにある

今はモザンビークに向かう飛行機の中だ。ついさっき読了した。 盲ろうの大学教授が自身の体験をもとに幸福とは何かを探求した本。たぶん。 様々な本の引用があって読書欲を掻き立てられる。 『夜と霧』のフランクルが提唱する「態度価値」についての紹介があ…

読書感想14 こころの処方箋

この本をプレゼントする機会があったので再読した。何回読んだかはもうよく分からない。どの章が心に残るか楽しみに読んだ。 今回心に残った章 ・ふたつよいことさてないものよ ・100%正しい忠告はまず役に立たない ・強い者だけが感謝することができる ・危…

読書感想13 職業としての小説家

とてもよかった。 印象深かった箇所を引用する。 資格があるかどうか、それを見分けるにはどうすればいいか?答えはただひとつ、実際に水に放り込んでみて、浮かぶか沈むかで見定めるしかありません。 オリジナリティーというのは、それが実際に生きて移動し…

読書感想12 もの食う人びと

訓練中、講座で紹介があった。同じ生活班の人が読んでいたので自分も読もうと思って図書室で借りて読んだ。 世界中の食事と人に関するエッセイ集だ。途上国の話だ。 大学生のころに読んだはずなのだがほぼ記憶にない。 アフリカや南アジアの話は全然覚えてい…

読書感想11 アルケミスト

訓練中に人に薦められて読んだ。 「読まないと損だ」ぐらいの強い感じでお薦めされたのでkindleで購入して一気に読んだ。2日ぐらいで読了。かなり早いスピードで読んだ。ちょっといいところを見せたかったというのもある。本を早いスピードで読むのがどうい…

二本松の研修所について

今、二本松にある青年海外協力隊隊員候補生の訓練所で過ごしている。 語学を中心に健康管理やボランティアの考え方、公人としてのマナーなどを学んでいる。 ちなみに言語はポルトガル語だ。全力で勉強している。5人のクラスで3番目(おそらく)なのだ。来…

読書感想10 できることをしよう

東日本大震災。新入社員として働いていたころに起きた。当時は仕事でキャパシティがいっぱいだった。そんな大した仕事もしていないのに。 なぜ震災直後に車で現場にいかなかったのだろうか。阪神大震災を経験した甲斐がないじゃないか。と、とても後悔してい…

このブログについて

これまで簡単な読書感想しか書いていないのだが日常についても書きたいのだ。 明日から福島にある研修所で70日間研修を受ける。おもな研修内容はポルトガル語だ。 まあマイペースでできることをやるだ。 あと昨日は四日市の養蜂家、川村さんのところで養蜂作…

読書感想9 河合隼雄自伝

河合隼雄のファンだ。 本屋で偶然見つけて読んだ。 とてもおもしろかったのだが何か全部を語っていない気がする。 自分のことを話すのは苦手な人だったのだろうか。 いずれにせよ実にドラマチックな人生みたいだった。 人生は不思議だ。 河合隼雄自伝: 未来…

読書感想8 おとなの小論文教室

この本はとてもよかった。 よすぎたので読んでいる途中で友人にあげてしまった。 それからもう一冊購入して読了した。 スケジュール管理その他もろもろ用に『ほぼ日手帳』を使っているのだが、手帳の中で一日一言なんらかの言葉紹介がある。著者である山田ズ…

読書感想7 GO WILD 野生の体を取り戻せ!

読了した。 人類の身体は基本20年前から進化していない。だから当時の狩猟採集時代ライフスタイルが心身によい。という内容の本だと認識した。 すでに私も実践している低炭水化物食や裸足ラン、トレイルランなどが紹介されている。もちろん私が実践していな…

読書感想6 海辺のカフカ

とても久しぶりに再読した。 もう内容は忘れていたので楽しめた。 こんなによく分からないストーリーでよく世界的に売れたなと思う。 だって読んでもよく分からない。でも読み進めてしまう。文章がうまいからだろうか。 海辺のカフカ 全2巻 完結セット (新潮…

読書感想5 ぼくらの身体修行論

元ラグビーのトッププロと内田樹との対談集。 おもしろかった。 やっぱりスポーツって楽しむことが大切だなと思った。 学校の体育では大多数の人は楽しめない。比べられるから。 本質的には数字のみで評価することの不器用さとかそういうことにいきつくのだ…

読書感想4 人とつながる表現教室

前作の『大人の小論文教室』と比べて熱量みたいなものが少なくなったように感じる。 好みとしては前作のほうがよかったが今作も全然悪くない。 表現する、それだけで尊い。 上記は本文の引用なのだが言い切りがすごい。 勇気だ。 人とつながる表現教室。 (河…

読書感想3 整体から見る気と身体

昨日読了した。 寝る前に足裏から気を出すトレーニングをしている。 身体が弱い人(すぐに寝込んだりする人)は身体が素直に反応しているのであって決して悪いことではない。むしろ無理しがちな人の方が危険。という考え方が勉強になった。 整体から見る気と…